2009年01月02日 09:04
2001/01/02
はつゆめの半ばを過ぎて出雲かな 原 裕
紀野恵は「ゆめにあふひとのまなじりわたくしがゆめよりほかの何であらうか」と言う。それなら伝書鳩のように、一月の青空へと放り込んでしまいたい。
※
「夢占」という言葉がありました。現実の夢占は、きっと生なものなのだと思います。でも、「ゆめうら」という言葉の響きには、人恋しさがありそうですね。
花神社版より
はつゆめの半ばを過ぎて出雲かな 原 裕
紀野恵は「ゆめにあふひとのまなじりわたくしがゆめよりほかの何であらうか」と言う。それなら伝書鳩のように、一月の青空へと放り込んでしまいたい。
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「夢占」という言葉がありました。現実の夢占は、きっと生なものなのだと思います。でも、「ゆめうら」という言葉の響きには、人恋しさがありそうですね。
花神社版より

